ドコモ光を元営業マンが分かりやすく解説!~メリット・デメリットは?~

インターネット

光コラボレーションの中でも利用者の多いドコモ光、ドコモのスマホとセットにすることで携帯電話の料金が安くなることから利用者が増えています。

しかしオンライン専用サービスのahamoがスタートしたことや、より低価格な光コラボレーションの登場で本当にドコモ光のままでお得なのか不安になってしまう人も多いようです。

そこでここでは元回線営業マンがドコモ光は本当にお得なのか徹底的に分かりやすく解説していきます。

ドコモ光を検討している人も、今ドコモ光を利用している人も参考にしていただければ幸いです。

このページでは、総額表示の義務付けにより、料金(価格)は全て税込での表記になっております。

この記事の信頼性について
光回線の営業歴10年以上の元営業マンが記事の執筆・監修を行っております。

ドコモ光の通信速度

インターネットを快適に利用するために重要なのがネットの速度です。

ホームページなどを見ていて次の画面がなかなか出てこないのは非常にストレスです。

そこで先ずはドコモ光の回線速度について解説していきます。

上り1Gbps
下り1Gbps
1Gbpsはベストエフォート

上りはデータのアップロードで下りはデータのダウンロードで、どちらもベストエフォートで1Gbpsとなっています。

ドコモ光は光コラボレーションの為フレッツ光やソフトバンク光等と同等となります。

一部の地域ではさらに高速な10Gbpsのサービスもあるよ!

気になるのがネット上の速度に対する口コミですが、ドコモ光の評判や口コミはどのようになっているのでしょうか?

ネット上の評判をまとめてみました。

中にはそれほど速くない口コミもあるけど・・・

マンションや地域によってはあまり速度が出ないって報告もあるよね。
口コミがすべてじゃないから注意してね。

ネット上でドコモ光の速度は概ね良好ですが、中には速度が遅いといった報告もあります。

ネットの速度は利用する建物や地域、時間帯などで変わることがありますが、ネットを快適に使うために重要なping値についても良好です。

ping値って何?

ping値はネットの応答速度の事。
通信速度がいくら早くてもping値が低いとストレスになっちゃうんだよ。

ネットを快適に使うために重要なのが通信速度ですが、同様に重視したいのがping値です。

ping値はデータのやり取りの遅延のことで、数値が大きいとリモートで会議を行ったときに声が遅れてきてしまうとか、ゲームの操作でキーボードの入力に対し動作が遅れたりします。

経験から行くと通信速度はping値が30ms以下なら通信速度が100Mbpsでもストレスなくオンラインゲームがプレイできるよ!

ドコモ光でインターネットを快適に利用するのであればIPv6対応のプロバイダを選んでおくことも重要です。

通信速度が速いという報告のほとんどがIPv6接続を利用しています。

回線速度を共有するサイトでもIPv6接続での報告がほとんどです。

ドコモ光
測定件数: 465238件
平均Ping値: 20.51ms
平均ダウンロード速度: 254.99Mbps
平均アップロード速度: 199.0Mbps
ドコモ光の通信速度レポートを見る

出典:みんなのネット回線速度

ドコモ光の特徴としてプロバイダを複数の中から選ぶことが出来ますが、プロバイダの中にはIPv6に対応していないプロバイダもあるので注意が必要です。

ドコモ光で高速通信をするならIPv6対応のプロバイダを利用してIPv6対応のルーターを利用するのが必須となります。

ドコモ光の料金について

光回線を選ぶうえで通信速度も重要ですが、毎月の負担となる月額料金も同じように重要です。

ドコモ光を契約する場合、費用は初期費用と月額料金に分かれます。

ここからはドコモ光の料金に関して解説していきます。

ドコモ光の初期費用(事務手数料)

ドコモ光を契約する場合初期費用が必要にありますが、初期費用については契約事務手数料工事費に分かれています。

契約事務手数料はドコモ光を契約した場合すべての人が対象になる費用です。

契約方法はドコモ光を契約する際のインターネットの環境により次の3通りになります。

転用契約
フレッツ光を利用中の方がドコモ光に乗り換える場合
事業者変更契約
光コラボレーションを利用中の方がドコモ光に乗り換える場合
■新規契約
インターネットを利用していない、またはauひかりやNURO光、ケーブルテレビからの乗り換えの場合 (モバイルWi-Fiルーター含む)

事務手数料3,300円

事務手数料はすべての契約方法で一律3,300円となります。

事務手数料の支払いは利用開始日の翌月に月額料金と合わせて請求となります。

ドコモ光の初期費用(工事費)

初期費用の中でも金額が大きくなりがちなのが工事費ですが、ドコモ光を契約した人すべてについて工事が必要という事ではありません。

工事費は建物の設備により異なります。

工事内容金額
無派遣工事2,200円
訪問工事有、屋内配線新設無8,800円
マンション新規16,500円
戸建新規19,800円
分割払いは24回、36回、48回、60回から選ぶことが出来ます

■無派遣工事とは
主にマンションプランの場合で、建物(利用したい部屋)にすでに光ファイバーが引き込まれていて、ONU(モデム)を接続する光コンセントが設置されている場合です。

■訪問工事有、屋内配線新設無とは
屋内配線新設無は工事担当者が現地での工事を行いますが、建物(部屋)内には光ファイバーを接続する光コンセントが設置されているため建物内の配線工事が必要ない場合です。

■マンション・戸建新規
建物周辺にあるNTTの電柱から部屋まで直接部屋まで光ファイバーを引き込み光コンセント設置する工事です。

集合住宅で戸建プランを利用する場合は戸建プランの工事費が適用になるよ!

どの工事になるかはNTTがすべて管理していますが、戸建ての場合は「訪問工事有屋内配線新設有」が多く、マンションプランが利用出来る集合住宅の場合は無派遣工事にになることが多いです。

キャンペーン情報
ドコモ光はキャンペーン期間中の為、工事費用が無料となっています。
キャンペーンの終了は決まっていないので検討中の方はお早めに!

ドコモ光の月額料金

ドコモの料金は次の4つのプランにより月額料金が変わります。

戸建マンション
タイプA5,720円(7,370円)4,400円(5,500円)
タイプB5,940円(7,590円)4,620円(5,720円)
単独タイプ5,500円(7,150円)4,180円(5,280円)
ドコモ光ミニ2,970~6,270円
(4,620~7,920円)
2年契約の場合(カッコ内は契約期間無しの料金)
戸建 マンション
タイプA 5,720円(7,370円) 4,400円(5,500円)
タイプB 5,940円(7,590円) 4,620円(5,720円)
単独タイプ 5,500円(7,150円) 4,180円(5,280円)
ドコモ光ミニ 2,970~6,270円
(4,620~7,920円)

タイプA及びタイプBのプロバイダは次の通りとなっています。

タイプAドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、ニフティ、DTI、ビッグローブ、andline、Tigers-net.com、エディオンネット、excite、hi-ho、ic-net、SIS、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、@ネスク、TIKITIKI,、01光コアラ
タイプBOCN、@T-COM、TNC、AsahiNet、WAKEAK、@ちゃんぷるネット

タイプAとタイプBにはプロバイダ料金が含まれますが、単独タイプとドコモ光ミニはプロバイダ料金が含まれていません

単独タイプは上記以外のプロバイダを利用したい場合に選択しますが、光回線の料金とプロバイダ料金は別になります。

ドコモ光ミニは使ったデータ量により料金が変わるプランで、契約の対象は戸建てプランのみとなります。

利用したデータ量が10GB以上の場合月額6,270円となるうえ、通信速度が100Mbpsとなるためネットをほとんど利用しないという人以外はおすすめできるプランではありません。

単独タイプはプロバイダを個人で契約するタイプですが一部のケーブルテレビ会社の提供するプロバイダとドコモ光をセット契約が可能なプロバイダもあります。

プロバイダにこだわりが無ければタイプAがおすすめだよ。

ドコモ光のオプション料金

ドコモ光の主なオプションサービスは固定電話のオプションと映像に関するオプションサービスが充実しています。

オプション名オプション内容オプション料金
ドコモ光電話固定電話サービス550円/月~
ドコモ光テレビ光回線を利用した地上波、BS放送の受信サービス825円/月~
ひかりTV for docomo79chの専門チャンネルが見放題2,750円/月
DAZN for docomo130以上のスポーツ番組が見放題1,925円/月
スカパー映画やスポーツなどの専門チャンネルが視聴できるスカパーを専用アンテナ不要で視聴可能1,980~3,960円
dTV映画やドラマ、アニメガ見放題の動画配信サービスです。550円/月
dアニメ自分に合ったプランが選べるセキュリティサービス440円/月

ドコモ光電話には基本サービスの他に、キャッチホン、転送電話、発信者番号表示、ナンバー・リクエスト、迷惑電話ストップサービス、着信お知らせメールの6つの付加サービス(合計2,420円)が1,650円で利用出来るドコモ光電話バリューが利用出来ます。

ドコモ光テレビはNTTのフレッツテレビと同等のサービスで、光ファイバーにテレビ(地デジ・BS)の信号を送信することでアンテナを立てずにテレビを見ることが出来るサービスです。

その他セキュリティ等のオプションについてはプロバイダにより異なります。

ドコモ光のキャンペーン

契約の際に気になるのがキャンペーンですが、コモ光の公式サイトが行っているキャンペーンプロバイダが提供するキャンペーンに分かれています。

公式サイトが行っているキャンペーンは加入するプロバイダに関係なくすべての契約に対して適用になるキャンペーンです。

ドコモ光公式キャンペーン

まずドコモ光の公式キャンペンから解説していきます。

ドコモ光公式キャンペーンはNTTドコモが提供するキャンペーンです。

工事費無料キャンペーン

ドコモ光の公式サイトでは工事費無料のキャンペーンを行っています。

適用条件はドコモ光を新規で申し込み、申し込み月を含む7カ月以内にドコモ光を利用開始することです。

注意しなければいけないのが別途契約事務手数料が必要な点と、工事の際の追加料金については適用にならない点です。

土日祝日の工事は追加料金になるから、その分は事務手数料に合算されて請求になるよ。

ドコモ光の工事費無料キャンペーンは実質無料ではなく完全無料なので仮に1年後に解約した場合でも工事費の清算が発生することはありません。

dポイントプレゼント

ドコモ光を契約した方すべてにdポイント2,000ポイントもらえます。

適用条件は2年定期契約プランに加入の方で、申し込み月を含む7カ月以内にドコモ光を開通することが条件となります。

dポイントの付与は開通月の翌々月となります。

新規・転用・事業者変更すべてがdポイントプレゼントのキャンペーン対象だよ!

ドコモ光プロバイダキャンペーン

次にドコモ光を契約する際に選択するプロバイダが行うキャンペーンです。

プロバイダによりキャンペーンの内容が異なりますが、プロバイダの月額料金を含めキャンペーンの内容を比較することが重要なポイントです。

キャッシュバックキャンペーン

ここではキャッシュバックを中心に紹介していきます。

プロバイダ名タイプキャッシュバック額
GMOとくとくBBA20,000円
plalaA15,000円
@niftyA20,000円
OCNB20,000円

ドコモ光のプロバイダは複数ありますが、キャッシュバックのキャンペーンを行っているプロバイダはあまり多くありません。

キャッシュバックが設定されているのは「GMOとくとくBB」「@nifty」「OCN」の20,000円が最高額となっていますが、OCNは月額料金の高いタイプBなのでキャッシュバックが高額で月額料金の安いタイプAのGMOとくとくBB」か「 @nifty 」がおすすめのプロバイダになります。

GMOとくとくBBと@niftyで悩んだときはどうすればいいの?

GMOとくとくBBはキャッシュバック以外のキャンペーンが充実している分お得だよ!

中でもキャンペーンの充実したGMOとくとくBBのキャンペーンについて解説していきます。

他社違約金キャッシュバックキャンペーン(GMOとくとくBB)

他社で利用中のインターネットサービスを解約する際に発生する解約違約金(工事費残額含む)がある場合、GMOとくとくBBから解約にかかる費用にかかわらず一律20,000円がキャッシュバックされます。

ただしこのキャンペーンを適用する際は以下の点に注意が必要です。

  • 3ヶ月以内に他社サービスの解約違約金明細の写真を提出する事
  • 規約違約金キャッシュバック が適用の場合「とくとくBBホームページ限定キャッシュバック特典」は適用外となる事
  • 3ヶ月以内に明細書を提出しない場合「とくとくBBホームページ限定キャッシュバック特典」となる事

以上3点に注意してください。

「とくとくBBホームページ限定キャッシュバック特典」と 「他社違約金キャッシュバックキャンペーン」どちらがお得か見極めがポイントだよ!

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ!

GMOとくとくBBのドコモ光の公式サイトへ

キャッシュバック最大20,000円

訪問サポート無料キャンペーン

パソコンを普段使われている方でも、インターネットの設定はあまり自身が無いという方に便利なのが「訪問サポート無料キャンペーン」です。

対象となるサポートは次のような内容となります。

ドコモ光専用無料訪問サポートメニュー設定可能台数
インターネット接続設定各1台
Wi-Fi設定Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定各1台
dtvインストール・接続設定各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定各1台

開通月から12ヵ月後末日まで初回のみ無料となります。

またサポートを受ける際は1ヶ月前までにGOMとくとくBBに連絡をして予約を取る必要があります。

Wi-Fiルーター無料レンタルキャンペーン

GMOとくとくBBを申し込みの方限定で、IPv6対応のWi-Fiルーターが契約期間中無料でレンタルできるサービスです。

ドコモ光でIPv6接続を利用するためにはドコモ光IPv6接続対応のWi-Fiルーターが必要になりますが、家電量販店で購入すると価格は1万円前後となっています。

Wi-Fiルーターの中にはドコモ光で利用出来ない場合もありますが、キャンペーンで無料となるWi-Fiルーターは動作確認されたものが利用できるので安心です。

ドコモ光を解約してもWi-Fiルーターが必要なら月額330円でレンタル可能だよ!

ドコモ光の利用可能な地域

ドコモ光はNTTの光ファイバーを利用します。

その為ドコモ光が利用可能なエリアはフレッツ光が利用出来る場所であれば利用可能という事になります。

フレッツ光の利用可能エリア判断は、次のNTT公式サイトから確認することが出来ます。

ただし、建物や建物の場所により光ファイバーの引き込みが難しい場合には、利用可能なエリア内でもドコモ光の利用はできません。

多くはありませんが、まれに工事担当者が現地を見て工事が出来ないと判断した場合、キャンセルになる事もありますので注意してください。

光コラボの工事はすべてNTTの工事担当者が行います。
その為ドコモ光で工事が出来ない場合は、どの光コラボレーションでも工事は不可となります。

ドコモ光のメリット

光コラボの中でも利用者の多いドコモ光ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

ここからはドコモ光を利用することで得られるメリットについて解説していきます。

ドコモのスマホとセットでスマホの料金が割引になる(ドコモ光セット割)

ドコモ光の利用者の多い理由として一番なのが【ドコモ光セット割】です。

ドコモ光セット割はドコモのスマホユーザーがドコモ光を利用するとスマホの料金が1台につき毎月最大1,100円割引になるサービスです。

割引額は加入しているスマホのプランにより異なります。

料金プランドコモ光定額プランドコモ光ミニ
5Gギガホプレミアー1,100円ー550円
5Gギガー1,100円ー550円
ギガホプレミアー1,100円ー550円
ギガホー1,100円ー550円
5Gギガライト/ギガライト(~7GB)ー1,100円ー550円
5Gギガライト/ ギガライト(~5GB)ー1,100円ー550円
5Gギガライト/ ギガライト(~3GB)-550円ー220円
5Gギガライト/ ギガライト(~1GB)割引無割引無

上記の割引の対象はドコモのファミリー割引が対象になるドコモユーザーで、一緒に住んでいる家族はもちろん、離れて暮らす家族も割引の対象になります。

ファミリー割引対象者の中の1人がドコモ光を利用していれば最大20回線まで割引が対象になります。

田舎のおじいちゃんおばあちゃんも割引の対象になるのはうれしいな!!

旧プランのデータパックは1,100円の割引対象になりますが、データシェアパックの場合代表回線のみ割引対象になりますので、プランの変更がおすすめです。

キャンペーンが豊富

光コラボレーションはauひかりやNURO光と比較するとキャンペーンが少ないことが多いのですがドコモ光はキャンペーンが豊富です。

ただしすべてのプロバイダが豊富という事ではありませんので、ドコモ光を検討する際はどのプロバイダを選択するかが非常に大きなポイントとなります。

そのような中で当サイトがおすすめするプロバイダがGMOとくとくBBです。

上のキャンペーンの項でも解説しましたが、キャッシュバックや無料サポート等GMOとくとくBBのキャンペーンは充実しています。

ドコモ光でプロバイダに特別こだわりが無ければGMOとくとくBBはおすすめのプロバイダと言えます。

キャンペーン内容はここで確認してね。

フレッツ光よりも安い(注意事項あり!)

利用者の多いフレッツ光と比較すると、ドコモ光はかなりお得に光回線を利用することが出来ます。

戸建プランマンションプラン
4世帯以上
マンションプラン
8世帯以上
マンションプラン
16世帯以上
フレッツ光 6,298円/月 5,390円/月 4,730円/月 4,290円/月
ドコモ光5,720円/月 4,400円/月 4,400円/月 4,400円/月

※ドコモ光はタイプA、フレッツ光はプロバイダ料金込みの料金

ただし、フレッツ光のマンションプランは世帯数で料金が変わります。

フレッツ光で16世帯以上の場合は、プロバイダ料金込みで4,290円とドコモ光よりも安くなってしまいます。

ドコモ光セット割引きが適用になっていればスマホの料金が安くなる分で相殺されますが、セット割引が無い場合には、フレッツ光からドコモ光に乗り換えてしまうと料金が高くなってしまうので、注意が必要です。

ドコモ光のデメリット

ドコモユーザーが割引なるのは大きなメリットだけどデメリットもあるんでしょ?

残念だけどデメリットも当然あるよ!
デメリットは後から気付くと後悔の元になるからしっかり理解しておいてね

ドコモユーザーにとって大きなメリットになるドコモ光ですがデメリットもある事を知っておくことが重要です。

ここからはドコモ光のデメリットについて解説してきます。

月額料金はドコモユーザー以外はそれほど安くない

ドコモ光の料金はフレッツ光よりも低価格ですが、他の光コラボと比較すると月額料金はそれほど安くありません。

一例としてIPv6に対応した他の光コラボレーションと比較してみます。

プロバイダ名戸建プランマンションプラン
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光5,720円4,180円
ビッグローブ光5,478円4,378円
@nifty光5,720円4,378円
excite MEC光4,950円3,850円

上の表でもわかる通り、ドコモ光の月額料金は光コラボレーションの中でも高額です。

ドコモのスマホをお持ちの方が1人でもいれば家庭の通信全体で見た場合ドコモ光は割安ですが、ドコモ以外のスマホをお使いの場合には、他の光コラボレーションのほうが低価格でお得です。

工事費が無料で縛りもないexcite MEC光は初めてインターネット利用する人におすすめだよ!

ahamoユーザーはドコモ光のままじゃ損

ドコモが提供するオンライン専用プラン【ahamo】にプラン変更した人も多いと思いますが、ドコモ光最大のメリットでもある「ドコモ光セット割」はahamoでは適用外となってしまいます。

その為ドコモの通常プランからahamoにプラン変更した人がそのままドコモ光を利用しているとドコモ光の料金はデメリットになってしまいます。

ドコモの通常プランからahamoにプラン変更した人は光コラボレーションの料金の安い光コラボに乗り換えるのがおすすめです。

すでに光コラボをお使いの方ならenひかり最安です!

トラブルの時の問い合わせが分かりにくい

インターネットを利用していると、ネットに繋がらないなどのトラブルに合うことがあります。

フレッツ光の場合はNTTに問い合わせれば対応してくれますが、ドコモ光の場合プロバイダに電話をするのかドコモ光に電話をするのかわかりにくいというデメリットがあります。

基本的には先ずはドコモに問い合わせをするのがおすすめですが、場合によっては「プロバイダに確認してください」と言うようにたらい回しにあってしまう事もあります。

プロバイダと光回線が別々な点はメリットでもありますが同じようにデメリットにもなってしまう事があります。

これはすべてのケースではないので必要以上に心配することは無いよ!

ドコモ光を店頭で契約したい場合

ドコモ光はネットはもちろん、家電量販店やドコモショップ等様々な場所で契約することが出来ます。

キャンペーンが充実しているのは、ネットからの契約なのでおすすめではありますが、中には分からないことは対面で確認しながら契約したいという人もいるのではないでしょうか?

その場合、ドコモ光の契約はドコモショップがおすすめですが、注意しないといけないのがドコモショップのほとんどは予約制になっているという点です。

来店予約は電話でも可能ですがネットからの予約が便利です。

  1. ドコモの公式サイト「来店予約」にアクセスし、店舗を指定して予約をクリックします。
  2. 周辺のドコモショップが地図上に表示されるので希望の店舗をクリックします。
  3. 指定したドコモショップの詳細情報が表示されるので「この店舗の来店予約をする」をクリックします。
  4. 来店目的のページに移動したら「ご契約内容の変更」をクリックします。
  5. 「ドコモ光受付」をクリックしページの一番下【予約一覧ページ】をクリックします。
  6. ページが移動したら質問に答えて店舗の予約をします。

家電量販店の場合店舗によってはオプションの契約を迫られることもあるため、ドコモショップのほうが安心して契約することが出来ます。

まとめ

ドコモ光の特徴は光コラボレーションの中でもキャンペーンが充実している点ですが、そのためにはプロバイダを上手に選ぶ必要があります。

上でも解説しましたが、ドコモ光でおすすめのプロバイダはキャンペーンの充実したGMOとくとくBBがおすすめです。

ただし、おすすめの条件として、ドコモのスマホを利用している人がいるというのが前提になります。

スマホがドコモの通常プランならドコモ光セット割が適用になり家庭の通信費で見た場合、節約できる金額は非常に高額になります。

しかしドコモ以外のスマホやオンライン専用プランのahamoを利用中の方はドコモ光にこだわる必要はないので他の光コラボに乗り換えるのがおすすめです。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ!

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