安いと噂のenひかりを解説!~おすすめする人・おすすめできない人~

インターネット

光回線を少しでも安く使いという方に人気のenひかりですが、あまり名前を聞いたことが無いから心配という方も多くいるようです。

ここではそんなenひかりについて料金はもちろん、メリットやデメリットまで分かりやすく解説していきます。

このページでは、総額表示の義務付けにより、料金(価格)は全て税込での表記になっております。

enひかりについて

enひかりはNTTの光ファイバーを利用した光コラボレーションで、「株式会社縁人」が運営するサービスです。

「株式会社縁人」は大きな会社ではありませんが、enひかり以外にもポケットWi-Fiのレンタル業務やUQモバイルの販売代理店として実績ある会社です。

家電量販店等での販売はせず、ネットのみで展開しているサービスの為コストを下げることが可能となり、その分月額料金を安く設定しています。

enひかりの通信速度

インターネットを快適に利用するために重要なのが通信速度です。

enひかりの通信速度は次の通りです。

上り(アップロード)1Gbps
下り(ダウンロード)1Gbps

enひかりの通信速度は上り下りとも1Gbpsとなっていますが、通信速度はベストエフォートの為、実際の利用で1Gbpsの速度が出ることはありません。

気になるネットで口コミや評判を調べてみると「速い・快適」等の報告を見つけることが出来ます。

あれ?上の394Mbpsって速いみたいだけど、下の41.49Mbpsって上と比べるとずいぶん遅くない?

そうだね!すごく差があるけど、これはネットの接続方法が関係しているんだ!
enひかりは標準のインターネットの接続方法はIPv4+PPPoE、高速通信が期待できるIPv6+IPoEオプション契約なんだよ。

enひかりの評判をネットで検索すると通信速度に大きく差があります。

これはインターネットの接続方法が理由なことが多く、高速通信が出来ている口コミのほとんどがIPv6+IPoE接続となっています。

逆に通信速度が遅いという口コミの多くは、IPv4+PPPoE接続を利用していることが多いため実際の通信速度にこのような差が出てきてしまいます。

IPv6+IPoE接続の場合、回線速度を共有するサイトではかなり高速と言う結果が出ています。

enひかり
測定件数: 9618件
平均Ping値: 16.98ms
平均ダウンロード速度: 320.77Mbps
平均アップロード速度: 248.11Mbps
enひかりの通信速度レポートを見る

出典:みんなのネット回線速度

enひかりの接続方式は標準でIPv4+PPPoE接続です。

IPv4+PPPoE接続の場合、夕方や夜間などインターネットの利用者が多い時間帯に通信速度が遅くなることがあります。

その為enひかりでストレスなくインターネットを利用するためには、IPv6+IPoE接続のほうが安心です。

enひかりで通信速度を気にするならIPv6+IPoEじゃないとダメってことだね!?

一概にそうとも言えないけど、速度を気にするならIPv6+IPoEのほうが安心だね!

ただし、IPv4+PPPoE接続は絶対に遅いという事ではなく、利用する時間や環境によって大きく変わります。

日中や周辺に利用者が少ない地域などの場合、IPv6+IPoE接続と同等の速度が出る場合もあります。

enひかりのIPv6はオプション契約で月額198円となります。

enひかりの料金について

enひかりを利用するためにかかる費用は「初期費用」「月額料金」に分かれています。

ここからはenひかりを利用する場合、「初めにかかる費用はいくらなのか?」「毎月の料金はいくらなのか」について解説していきます。

enひかりの初期費用

光回線を初めて契約する場合に発生する費用は「契約事務手数料」と「工事費」です。

契約事務手数料と工事費の支払いにつていは、利用開始後の最初の請求時に月額料金と合算した金額が請求されます。

enひかりの契約事務手数料

転用事務手数料2,200円
新規契約事務手数料3,300円
事業者変更の場合は転用事務手数料と同額

契約事務手数料は新規契約転用・事業者変更かにより金額が変わります。

NTTのフレッツ光や光コラボレーションを利用中の方がenひかりを申し込む場合は、事業者変更となるので2,200円となります。

初めて光回線を申し込む方やNUROひかり・auひかり・ケーブルテレビなどNTTの光ファイバー以外のサービスを利用中の方がenひかりを申し込む場合は新規契約となりますので、手数料は3,300円となります。

enひかりの工事費

enひかりを新規契約する場合光ファイバーの引き込み工事がありますが、建物により工事の内容が変わります。

工事の内容が変わることで工事費も次のように変わります。

工事内容金額
無派遣工事2,200円
訪問工事有、屋内配線新設無8,360円
訪問工事有、屋内配線新設有16,500円

無派遣工事とは
主にマンションプランの場合で、建物(利用したい部屋)にすでに光ファイバーが引き込まれていて、ONU(モデム)を接続する光コンセントが設置されている場合です。

訪問工事有、屋内配線新設無とは
屋内配線新設無は工事担当者が現地での工事を行いますが、建物(部屋)内には光ファイバーを接続する光コンセントが設置されているため建物内の配線工事が必要ない場合です。

訪問工事有、屋内配線新設有とは
屋内配線新設有は工事担当者が現地にきて、光ファイバーを建物に引き込む工事に加え、利用する部屋まで光ファイバーを引き込み光コンセントを設置する場合です。

自分の家がどの工事になるのかわからない場合はどうすればいいの?

分からない場合はNTTに問い合わせても教えてくれるし、enひかりに申し込んでからでもわかるよ!
もちろん工事費が分かった時点で、高かったらキャンセルも可能だから安心だね!

enひかりの月額料金

enひかりの一番の特徴でもある月額料金は次の通りです。

戸建プラン月額:4,620円
マンションプラン月額:3,520円

※事業者変更の場合は転用事務手数料と同額

戸建てプランは戸建てもしくは3世帯以下の集合住宅または、NTTの設備(分配器)が設置されていない建物向けのプランです。

マンションプランは4世帯以上の集合住宅で、NTTの設備(分配器)が設置されている建物向けのプランとなります。

戸建4,620円とマンション3,520円は光回線の使い放題プランとしては最安となっています。

ただし、インターネットの接続方式はIPv4となっており、高速通信が可能なIPv6はオプション契約となっていますので、高速通信が必須と言う方の場合はIPv6オプションの加入が必要です。

IPv6オプションは月額198円!
基本料金に198円を加えても光回線の中でも最安値になるよ!

マンションプランならIPv6のオプション料金を入れても最安だね!!

enひかりのオプション料金

enひかりはNTTのフレッツ光と同様のオプションサービスの他に、enひかり独自のオプションが用意されています。

サービス名月額料金
enひかり電話550円/月
enひかりサポート550円/月
enひかりテレビ(フレッツテレビ)825円/月
enひかり固定IP770円/月
enひかり「v6プラス」or 「transix」198円/月

enひかり電話  (550円/月~)

enひかり電話は固定電話サービスで、基本料金550円/月とアナログ電話よりも約1,000円/月安く、通話料金も日本全国に3分8.8円とアナログ電話よりも安く利用出来ます。

電話番号も今利用している番号のまま利用できるので、固定電話は必要な方にはお得なサービスです。

キャッチホンや追加電話番号サービスなどNTTの光電話同様のサービスも利用可能です。

enひかりサポート (550円/月)

enひかりサポートは、電話や遠隔操作でパソコンの操作や周辺機器の設定などの設定までサポートしてもらえるサービスです。

パソコン初心者の方で、分からないことを誰に相談すればいいのかわからない方におすすめのサービスです。

enひかりテレビ(フレッツテレビ) (825円/月)

enひかりテレビはNTTのサービスフレッツテレビと同じサービスで、アンテナの代わりに光ファイバーを利用してテレビを視聴することが出来るサービスです。

台風や地震などでアンテナが倒れてしまう心配がなくなるうえ、大雨などでも画像が乱れることが無くいつでも安定した映像を楽しむことが出来ます。

また、地上波だけでなくBS等の衛星放送も受信可能なので、BSアンテナ等の特別な設備を用意する必要もありません。

enひかり固定IP (770円/月)

enひかり固定IPは通常自動で切り替割ってしまうIPアドレスを固定するオプションサービスです。

IPアドレスが変わることが無いので、自宅にサーバーを設置したい方や高性能なwebカメラ、一部のオンラインゲーム等も利用することが可能となります。

enひかりのIPv6(v6 or transix) (198円/月)

高速通信を安定して利用するために必要なIPv6+IPoE接続ですが、enひかりはオプション契約となります。

IPv6接続はユーザーの利用方法に合わせて、「v6プラス」と「transix」の2つから選ぶことが出来ます。

一般的な利用には「v6プラス」がおすすめですが、オンラインゲームなどで一部「v6プラス」では利用できない場合がありますので、IPv6オプションを選ぶ際は注意が必要です。

enひかりが利用可能な地域

enひかりはNTTの光ファイバーを利用した光コラボレーションなので、基本的には日本全国で利用可能です。

ただしNTTの電柱が近くにない場合、もしくは電柱があっても光ファイバーが敷設していない場合には光回線を利用することが出来ません。

また集合住宅の場合で、NTTの設備(分配器)が設置されていない建物は利用出来ないことが多く、特に3階以上の部屋の場合は基本的に光ファイバーを引くことはできません

1階や2階の場合電柱から直接部屋に引き込みできる場合がありますが、戸建てプランになったり管理会社やオーナーの許可が出ないなどの理由で引き込みできない場合もあります。

契約前にenひかりが使えるかどうか確認することはできないの?

enひかりに申し込むと、enひかりの方で光ファイバーが利用可能かどうか判断してくれるよ。
あとNTTの公式サイトからも確認出来るから、enひかりを申し込む前に確認しておくのもおすすめだね

enひかりが利用可能かどうかの判断はenひかりに申し込んでからでもわかりますが、NTTの公式サイトでも確認が出来ます。

enひかりのメリット

光コラボレーションは複数ありますが、その中からenひかりを選ぶ事でユーザーにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここからはenひかりを利用することで得られるメリットについて解説していきます。

月額料金が最安

enひかりを利用する一番のメリットは月額料金です。

では実際他の光コラボレーションと比較してどのくらい安くインターネットを利用出来るのでしょうか?

利用者の多い大手光回線と比較してみます。

回線名戸建月額マンション月額
enひかり4,620円/月3,520円/月
excite MEC光4,950円/月3,850円/月
GMO光アクセス4,818円/月3,773円/月
ドコモ光5,720円/月4,400円/月
ソフトバンク光5,720円/月4,180円/月
ビッグローブ光5,478円/月4,378円/月
@nifty光5,720円/月4,378円/月

光コラボレーションの中でも高額なドコモ光と比較すると、戸建てプランで1,100円/月、マンションプランで880円/月安く利用出来ます。

年間で1万円前後通信費を節約できるのは利用者にとって大きなメリットとなります。

ただし注意しないといけないのは、enひかりはIPv6接続がオプションな点です。

インターネットを安定して高速通信をしたい場合、IPv6オプションを利用しなければいけません。

その為上記の金額にオプション料金の198円/月を加える必要があります。

ただ、もともとenひかりの料金設定は低く設定されているため、IPv6オプションの料金198円を加えても光コラボレーションの中では最安となります。

戸建てプラン4,818円
マンションプラン3,718円
IPv6オプション加入後の月額料金

契約後にIPv6オプションを付けた場合工事費として2,200円かかりますので、速度重視の方は契約時にIPv6オプションに加入しておくことをおすすめします。

UQモバイル・ahamoユーザーならさらに割引!

enひかりユーザーでお使いのスマホがUQモバイルまたはドコモのオンラインプラン「ahamo」の場合、enひかりの月額料金が毎月110円割引になる【勝手に割り】が適用されます。

「勝手に割り」はenひかり独自のサービスで、どこで契約したUQモバイル・ahamoでも適用になります。

割引額としては大きくありませんが、UQモバイルもahamoも通常セット割引はありませんので、enひかりの「勝手に割り」は非常にお得といえます。

「勝手に割り」の適用条件は次の通りです。

  • enひかり契約者または同居の家族の名義でUQモバイルまたはahamoの契約があり、enひかりカスタマーセンターに「勝手に割り」の申請をした方
  • enひかりカスタマーセンターからUQモバイルまたはahamoの契約が確認できる資料を求められた場合に都度提出出来る方。

UQモバイルまたはahamoを解約した場合、必ず1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターに報告しなければいけません。

割引はスマホの料金じゃなくてenひかりの月額料金からだから、UQモバイルやahamoの契約が複数台あっても割引額はenひかりの月額料金から110円になるから注意してね!

契約期間(縛り)が無い

光回線の多くは2年または3年等の契約期間(縛り)を設けています。

契約期間を設けることで、ユーザーは月額料金を通常よりも安く利用出来るというメリットがありますが、一定の期間内以外で解約すると決められた違約金を支払わなければいけません。

次の表は契約期間及び解約違約金の一例です。

回線名契約期間違約金(マンション)
ドコモ光2年14,300円(8,800円)
ソフトバンク光2年10,450円
フレッツ光2年10,450円(1,650円)
enひかり

enひかりは契約期間が設けられていませんので、いつ解約しても解約月の月額料金だけで解約することが出来ます。

引越しが多い方や解約時に余計な出費はしたくないという方には大きなメリットとなります。

モバイルWi-Fiルーターのレンタルがお得

enひかりを運営する株式会社縁人はenひかりの他にモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスも行っています。

その為enひかりユーザー限定でモバイルルーターを3泊4日分を無料でレンタルすることが出来ます。

1泊2日の注文で5泊6日利用出来るので、ポケットWi-Fiを購入するほどではないけれど、短期間の出張等がある方にとっては便利なサービスです。

enひかりのデメリット

メリットの多いenひかりですが、当然デメリットもあります。

enひかりメリットが多くて良さそうだけど、デメリットもあるんでしょ?

メリットがあればデメリットがあるのは当然だよね。デメリットはすべての人に当てはまるわけじゃないから、自分にとって何がデメリットになるのかしっかりと理解しておくことが大事だよ!

メリットの多いenひかりですが、デメリットが無いわけではありません。

ここからはenひかりのデメリットについて解説していきます。

キャンペーンが少ない

光回線の多くは新規契約の場合、キャッシュバックや割引などのキャンペーンを行っています。

しかしenひかりはキャンペーンをあまり行っていません。

理由としてはキャッシュバックなどのキャンペーンを行うよりも、その分毎月の料金を安く設定するという方針だと思われます。

いくらキャンペーンで「最大7万円キャッシュバック」のように高額のキャッシュバックを行ったり、ゲーム機プレゼント等のキャンペーンを行っても、毎月の料金が高額では結果として高くついてしまう事もあります。

ただenひかりのキャンペーンは全くないわけではなく、時期によってはルーターの格安販売などのキャンペーンを行う事もあるのでenひかりを検討中の方は随時公式サイトをチェックするのがおすすめです。

最後の回線でも最新キャンペーンのお知らせを随時更新していきますので要チェックです!

キャンペーン情報
8月31日までenひかりでは【v6プラス対応無線LANルーター大特価キャンペーン】を開催中です。
期間中v6プラス対応無線LANルーターが1,430円購入できます。(別途送料880円)
500台限定となっていますので気になる人は早目の申し込みをおすすめします。

工事費が一括払い

enひかりを新規で契約する場合工事の必要があります。(転用・事業者変更の場合不要)

その際に必要なのが工事費ですが、工事費の支払いは一括払いのみとなっています。

新規契約でenひかりを契約し工事を行った場合は、2,200円から最大16,500円の工事費を一括払いしなければいけませんので、最初に金銭的な負担がかかります。

最初に負担があるのは困るという方ならば、工事費が無料の光回線を検討する必要があります。

excite MEC光GMO光アクセスは工事費無料のキャンペーンを行っているから参考にしてね

enひかりがおすすめの人

enひかりのメリットとデメリットは大体わかったけど、実際どんな人におすすめなの?

料金が安い光回線を使いたいって人はもちろんだけど、それ以外にもおすすめの人がいるから解説していくね。

enひかりのメリットとデメリットはご理解いただけたと思います。

では、実際どのような人にenひかりはおすすめの光回線になるのでしょうか?

月額料金が安い光回線を使いたいという人も含め、次のような人にenひかりはおすすめです。

  • フレッツ光や光コラボレーションをすでに利用している人
  • スマホのオンライン専用プランを利用中の人
  • UQモバイル・ahamoを利用している人
  • モバイルルーターをたまにレンタルする人

以上のような人にenひかりはおすすめですが、特にフレッツ光や光コラボレーションを利用中の方におすすめです。

月額料金の安いenひかりですが、一番のデメリットは工事費が有料で一括払いという点です。

しかしフレッツ光や光コラボレーションをすでにお使いの方なら、工事の必要がありませんので工事費の心配をする必要がありません。

また、UQモバイルやドコモのオンライン専用プランのahamoをお使いの方なら「勝手に割り」が適用になるので安いenひかりをさらに安く利用することが出来ます。

一番おすすめはahamo・LINEMOの人!?

スマホをオンライン専用プランに変更した人にもenひかりはおすすめです。

ドコモ光やソフトバンク光は光コラボレーションの中でも月額料金が高額ですが、スマホとセットにすることで通信費全体を節約できるメリットがあります。

しかし、オンライン専用プランにすることでセット割引の対象外となってしまうので高額な光回線を利用する必要が無くなります。

回線名戸建月額マンション月額
enひかり4,620円/月3,520円/月
ドコモ光5,720円/月4,400円/月
ソフトバンク光5,720円/月4,180円/月

ドコモ光やソフトバンク光とenひかりを比較すると、戸建てで月に1,000円以上、マンションでも800円ほど毎月節約できるうえ、工事が不要で事務手数料の2,200円だけでenひかりに乗り換えできます。

セット割り引きの対象が2台以上(割引額が合計2,200円以上)ならセット割のほうがお得だよ!

auひかりからの乗り換えはenひかりよりもexcite MEC光やGMO光アクセスのほうがお得

auスマホをお使いの方でpovoに変更した場合は、auひかりのままでは損をしてしまいます。

ただし、auひかりからenひかりに乗り換える場合は工事費用が発生しますので、工事費が不要なexcite MEC光やGMO光アクセスのほうがお得です。

excite MEC光、GMO光アクセスの工事費無料はキャンペーンだから、申し込む場合必ずキャンペーンをチェックしてね!

enひかりがおすすめできない人

enひかりがおすすめできない人、ほかの光回線の方がお得な人はどのような人になるのでしょうか?

enひかりがおすすめできない人は次のような人です。

  • 初めて光回線を利用する人(auひかりやNURO光等を利用中の人も含む)
  • スマホがドコモ・au・ソフトバンクを利用中の人
  • インターネットをすぐに利用したい人

初めて光回線を利用する方や、auひかり・NURO光・ケーブルテレビなどNTTの光ファイバーを利用したサービス以外の光回線の場合工事が必要です。

その為工事費が必要になるのでenひかりよりも工事費が無料GMO光アクセスexcite MEC光のほうが初期費用も抑えられます

また、工事が必要な為、場合によっては申し込んでからインターネットが利用できるようになるまで1ヶ月程度時間がかかってしまいます。

少しでも早く光回線を使いたいという人にはenひかりを含め、光回線はおすすめできないといえます。

工事までの期間多少通信速度が遅くてもいいなら、enひかりでモバイルルーターをレンタルすれば工事の問題は解決するね!

まとめ

enひかりは光回線の中でも最安の光回線です。

契約期間の設定も無いのでいつでも解約できる安心感があります。

ただ中にはenひかりはあまり聞いたことが無いという事で不安という人も多いと思います。

しかしenひかりはサポートセンターに電話をしても比較的すぐ繋がり質問にも的確に回答してくれます。

電話で細かいサポートが受けられるのは大手にはない安心感があります。

新規契約の場合工事費の問題もありますが、転用や事業者変更ならenひかりはおすすめの光回線と言えます。

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