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ニュース・お知らせ
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アジア諸国への展開も視野に入れクラウドソーシングメディア Worksourseを7月中旬に公開予定

2010年07月02日

株式会社サイブリッジ(本社:東京都港区 代表取締役社長:水口翼)は、2010年7月にクラウドソーシングメディア Worksourse(ワークソース)を公開し、クラウドソーシング事業に参入すると発表した。

Worksourseはウェブを利用した業務アウトソーシングのマッチングサービスでB2B、B2C、C2Cなど様々な形でのアウトソーシングを想定し、法人・個人を
問わず、仕事の委託・受託をユーザ同士で行うことが可能。

数百万レコード単位のデータ入力業務から、ロゴ・チラシ作成といった業務まで様々なタイプの仕事を想定。順次これらの業務委託インターフェイスや作業APIを公開する予定。

ソーシャルメディアやTwitterを活用したソーシャルマーケティングやこれらを活用したソーシャルコマースなどのチェック業務も今後の成長分野として
受け皿媒体になることを目指している。

年内にまず1万人の会員登録数を目標とし、新しい雇用機会の創出への貢献に挑戦していく。
また、今後は日本国内に留まらずアジア諸国への進出も目標としており、世界へ向けてクラウドソーシング事業を展開する予定。

クラウドソーシングとは?

●ウェブサービスを利用した新しい雇用形態
クラウドソーシングとは、ウェブサービスを利用し、不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態を指す。もともとは群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語である。アメリカなどではクラウドソーシングを活用した数多くのサービスやビジネスが既に立ち上がっており、日本でも近年注目されている事業の一つである。

●在宅スタッフには幅広い活躍のチャンスを提供
ワーカーの業務の内容は多岐に渡り、web制作や翻訳などの専門性の高い業務から、比較的簡単な業務まで様々です。在宅スタッフは各々のスキルやニーズに応じて業務を行うことができる。

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