プロジェクト概要
医療・福祉分野で人材育成を行う広島国際大学様の本学サイトを全面リニューアルしました。
受験生や在学生、地域社会に向けた情報発信力を高めるため、構成・デザイン・機能を刷新。学部・学科紹介やニュース配信、イベント告知、資料請求・問い合わせなど多彩なコンテンツを管理できる仕組みをスクラッチで構築し、運用の効率化と利用者の利便性向上を実現しました。
- 本学サイト構築
- 投稿・管理機能構築
- UI/UX設計
- サーバー移管
- システム保守・運用

ユーザーが直感的に情報へたどり着けるメガメニューを導入

専用管理画面からタイムリーな情報を発信
プロジェクトの目的
リニューアル前のサイトで課題となっていたデザインや機能の老朽化、複雑化した構造を改善し、ユーザー体験を向上させることを目的としました。
- 多様化するユーザーニーズやアクセシビリティに配慮した設計を実現したい
- スマートフォンを含むマルチデバイスでの閲覧環境に最適化したい
- レイアウト崩れなどの表示不具合を解消したい
- 各コンテンツへの流入や滞在率を高め、情報発信力を強化したい
実現への取り組み
情報設計を全面的に見直し、利用者が求める情報にアクセスしやすい導線を設計。さらに、ニュースやイベント、学部・学科紹介など多岐にわたる情報を一元管理できる更新システムを構築しました。
情報設計の最適化とUI/UXの再構築
複雑化していたページ構造を整理し、受験生・在学生・保護者・地域社会といった多様な利用者が直感的に情報へたどり着けるナビゲーションを設計。アクセシビリティに配慮したデザインと、マルチデバイスに対応したレスポンシブレイアウトに刷新しました。
専用管理画面による効率的な運用基盤の構築
ニュース配信、イベント告知、学部・学科情報の更新、資料請求フォーム管理などを統合できる管理画面をスクラッチ開発。担当者がスムーズに更新できるUI設計とし、運用コストの削減とタイムリーな情報発信を実現しました。
インタビュー
— リニューアルの目的・これまでに課題としていたことを教えてください。
リニューアル前のサイトは、デザイン性および機能が古く、構造が複雑化していました。
昨今のユーザーニーズの多様化への対応や、アクセシビリティへの配慮、端末の閲覧環境によってはレイアウト崩れが発生するなど、多くの課題への対応があり、各コンテツへの流動率や滞在率を向上したいと考えていました。
— リニューアルして特に良かったと思う点などあれば教えてください。
あらゆるデバイスからのアクセスを想定いただき、デザインが洗練されたものになったと感じています。
また、導線が整理されたことにより学生や教職員の活動等をリアルタイムで届けることが可能なサイトになったと実感しています。
— サイブリッジとの取り組み、プロジェクトの進行についてはいかがでしたか。
プロジェクトが始まる前の下打ち合わせの段階から、こちらが納得するまで詳細な説明をいただきました。
曖昧な状態にせず、本学側で決めるべきことを明確にしてスムーズに進めていただきました。
また、スケジュール管理においても、急な追加依頼等で臨機応変に対応いただき、ご迷惑をおかけすることがありましたが、当初の予定通り進行いただきました。
— リニューアル後、運用後のサイブリッジの対応についてどのように感じておられますか。
いつも親切丁寧かつ迅速な対応をしていただいています。
こちらの知識不足による質問にも快く対応をいただくとともに適確な助言もいただき、非常に助かっております。

スマートフォン・タブレットでも快適に表示されるようレスポンシブ対応を実施

直感的に操作でき、迷わずアクセスできる下層レイアウト設計
導入による成果
学部・学科情報やニュース、イベント告知などをわかりやすく整理したことで、受験生や在学生が目的の情報にスムーズにアクセスできるようになり、サイト全体の利便性が向上しました。マルチデバイス対応とアクセシビリティ強化により、多様な利用環境で快適に閲覧できるようになった点も大きな成果です。
さらに、専用管理画面の導入により、各担当者がスピーディーかつ容易に情報を更新できるようになり、運用効率が大幅に改善。常に最新の情報を発信できる体制が整い、大学としてのブランド価値や信頼性の向上にもつながっています。

今後さらに良いサイトとするため、ぜひ今後もアドバイスをいただきながら運用させていただきたいと考えております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。